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2020年よりカウンセリングブログとして再出発しました。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
このブログの登場猫その1 セプテンバークインテット
2030年01月01日 (火) | 編集 |
このブログにはたくさんの猫が登場します。
気が付けば、自分だけが分かっている状態でしたので、
改めて登場猫たちの紹介をさせていただきます。

2.登場猫(セプテンバークインテット)
現在ねこまたトマシーナの眷属は5ニャン。
すべて9月に私との縁が生じたので、
セプテンバークインテットと呼ばれています。

①茶々丸・・・・現在実家住まい
 2010年9月8日に実家の最寄り駅で出会い、
 彼に同居人としてスカウトされた。
 茶トラ中毛の男の子。
 風貌は癒やし系だが、結構頑固で面倒くさいところ有。
 特にフードの器の位置に関するこだわりは謎。
 推定お誕生日は2010年7月7日。
 現在トマシーナの実家の四代目ボス。
 乳母ニャンだったトマが理想の女性らしい。
 愛称は茶々くん。

我が家に来た日の茶々丸。痩せ細っていました
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理想の女性 トマ姉さまとのツーショット
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絵になる男 茶々丸は現在人気ナンバー1です
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②田実(たみ)・・・・現在実家住まい
 2010年9月26日に瀬戸の招き猫まつりで出会う。
 (まつりを狙って遺棄されて保護された)
 何故かトマシーナが預かることになり、
 そのまま実家の子となる。
 アビ風の女の子。
 トマシーナの愛猫であったチョロに風貌が似ている。
 一見コワイ顔だが、実は一番の甘えん坊で、
 実家で唯一の膝乗り猫さん。
 推定お誕生日は2010年5月5日。
 実家の夏夏コンビが幼い時は、
 一応田実ちゃまが乳母ニャンをしてくれた。
 愛称は田実ちゃま。

我が家にやって来た当初、
田実ちゃまは風邪のため隔離されていました。
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実はかなりの美少女でした
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身体能力は田実が一番優れています。
猫族の美しさを感じさせてくれる子です。
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③陽夏(ひな)・・・・現在実家住まい
 2015年9月7日、実家近くで出会う。
 車道の脇の植え込みで鳴いていた。
 警察に拾得物として届け出たので、
 正式に我が家の子となったのは3ヶ月後である。
 縞三毛の女の子。
 小柄で太めなので愛らしい風貌なのだが・・・・
 性格はスケバンそのもの。
 同日に来たなちゅはこの子に頭が上がらない。
 推定お誕生日は2015年7月27日。
 何故か兄ヒロシが大好き。
 愛称はひぃちゃん。

保護された当初は、常に夏目くんと一緒でした。
ふたりが仲良く寄り添う様子は、それはそれは可愛らしかったです
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少し大きくなった頃、既にスケバンの片鱗が・・・・
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小柄な三毛猫、ちょっと(?)太めの体型で世間を欺いているスケバン
この体型を維持して欲しかったのに、どんどん体重が増え、獣医師からも注意が^^;
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スケバンぶりを発揮していますが、ボスの茶々には逆らいません。
その辺はよぉーく心得ている賢い子です。
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④夏目・・・・現在実家住まい
 2015年9月7日、我が家にもらわれてきた。
 トマシーナが唯一譲渡を受けた子である。
 この子だけ親きょうだいが分かっており、
 かなり正確なお誕生日も分かっている。
 総キジトラの男の子でかなりの大柄。
 だが性格は極めて優しく、かなりの小心者。
 自分が立てた物音にもビビるチキンぶり。
 たまたま同じ日に保護されたひぃちゃんに
 頭が上がらない・・・・。
 その理由は、幼い時に淋しくなると、
 ひぃちゃんのおっぱいを吸っていたから。
 推定お誕生日は2015年7月13日。
 タッチの差(僅か10数分)でひぃちゃんが先住猫。
 なので実家での地位は一番下の不憫な子。
 不憫なのでトマシーナに溺愛されている。
 愛称はなちゅくん。

我が家に来た頃のなちゅ
我が家に来る直前まで、お母ニャンの母乳を吸っていたそう。
とても甘えん坊でした。
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新しい環境に怯えて隠れようとばかりした夏目くんでしたが、
偶然同日に我が家にやってきた陽夏ちゃんのおかげで落ち着きました。
そのためにその後まったくひぃちゃんに頭が上がらなくなりましたが・・・・^^;
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なちゅはデカ猫遺伝子を有していたのか、
我が家にやって来た歴代の猫の誰よりも大きく育ちました。
でも、心優しい可愛い男の子です。
実家の両親にそういう部分を賞美されています。
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⑤葉月・・・・現在同居中
 2018年9月3日、台風の前日にトマシーナと出会う。
 当初は里親募集しようと思っていたが、
 シゲさんのウチの子にする宣言で家族となる。
 むぎわらという珍しい毛色の女の子。
 月齢1ヶ月から10時間以上のお留守番をしてくれている。
 淋しがりの甘えん坊。
 噛み癖がなかなか抜けずトマシーナを悩ませている。
 推定お誕生日は2018年8月1日。
 この子が家族になり、猫のいない生活は11ヶ月で終了する。
 愛称ははーちゃん。

保護したばかりの頃。
保護時推定月齢1ヶ月・・・・まだ離乳したばかりの赤ちゃんでした。
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月齢1ヶ月からこのソフトケージ内で10時間以上お留守番をしてくれました。
不憫で仕方がなくて、何度も会社を辞めたいと思いました
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イサナに抱っこされているはーちゃん。
イサナの大きな手と小さいはーちゃん
微笑ましい写真です。
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シゲさんに抱っこされているはーちゃん。
シゲさんに溺愛されています
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以上がセプテンバークインテットです。
登場猫は他にもおりますので、次に続きます(笑)
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このブログの登場人物
2030年01月01日 (火) | 編集 |
今更ながらこのブログの登場人物及び
登場猫についてご説明させていただきます。
まずは登場人物についてご説明します。

1.登場人物
①トマシーナ
 このブログの管理者。
 猫の同居人歴は30年以上。
 2017年に48歳にして結婚。
 愛知県民から岐阜県民になる。
 生まれは宮城県の仙台市。
 妖怪関係者(?)からはねこまたさんと呼ばれている。
 自称東海一のねこまた。
②シゲさん
 トマシーナの夫。
 実は猫の同居人歴あり。
 現在愛猫 葉月のお世話は、
 ほぼシゲさんがしている。
 トマシーナとはランが縁で知り合った。
 生まれは岐阜県。
③イサナ
 トマシーナの父。
 脳梗塞の後遺症で右半身が付随になり、
 現在自宅で介護されている。
 猫さん大好き。
 実家の猫も我が家の猫も全てイサナが命名。
④リョウちゃん
 トマシーナの母。
 現在85歳になるが、バリバリの現役主婦。
 トマシーナを36歳の時に生んでくれた人。
⑤ヒロシ
 トマシーナの長兄。
 夫シゲさんとは同学年。
 しかし、未だに花(?)の独身。
 猫のお世話は殆どしないくせに、
 何故か猫たちに慕われる人。
 実家猫 陽夏(ひな)ちゃんは兄にゾッコン。
⑥まこちゃん
 トマシーナの次兄。
 11歳と10ヶ月でこの世を去る。
 重症筋無力症という難病で、
 生前は車椅子生活だった。

以上が主な登場人物です(^o^)
10ヶ月ぶりのフル、6年ぶりの京都
2020年02月15日 (土) | 編集 |
皆様こんばんは
トマシーナです。

昨日、ひとつの大きな仕事を済ませ、
ちょっとだけ肩の荷がおりました。
で、本日は葉月にはお留守番をお願いし、
夫婦で京都の地に参りました。
在来線を乗り継いでの小旅行でした。
明日は2014年以来の京都マラソンに
挑んできます。
諸事情で以前のように走らなくなった私には、
フルマラソンは正直かなり大変なのですが、
まあ気楽に楽しんでこようと思っています。
完走も危ういけれど、スタート地点には立ちます
では、お休みなさいませ

写真は牙が立派過ぎる愛猫はーちゃん。
シッターさんが撮影して送ってくださった写真です。
シッターさんのおかげで、安心して遠征出来ます。
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久しぶりに会えて良かった(*^^*)
2020年02月14日 (金) | 編集 |
皆様おはようございます
トマシーナです。
昨日はちょっと帰宅が遅くなりました。
残業はさほどしていませんが、
ちょっとだけある方に会いに行ったんですよ

某SNSでお互いの近況は分かっていますが、
やはり実際に会うって大切ですね。
30分程しか話せませんでしたが、
とてもいい時間を過ごせましたね
今日は別に会いたくもない人たちと、
長時間相対せねばならず、非常に憂鬱です。
今日は仕事はサッサと定時で上がって、
洗濯とはーちゃんのトイレ砂の総入替えと、
ご飯の用意と明日の準備がしたいです。
明日は京都に行ってきます。
可愛いはーちゃんはお留守番です。

今日はヴァレンタインデーですね
私は夫にチョコレートを買っていません
でも、違うものを既にプレゼントしました。
仕事でバタバタしそうだったから、
もう1月中に渡しちゃったんですよ(笑)
皆様、素敵なヴァレンタインデーをお過ごしくださいね
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ご飯が作れて良かった
2020年02月13日 (木) | 編集 |
皆様おはようございます
トマシーナです。

昨日はそんなに残業しませんでしたが、
帰宅したのは7時半くらいでした。
すごーく焦る時間なんですよ
夫シゲさんの朝は早いんです。
大体自宅を5時半過ぎに出ます。
つまり早く寝ないといけないわけです。
就寝2時間前には食事を終えていないとと思うと、
8時には食事を始めないとなーと
そういう事情なので、私はフレックスで早出し、
なるべく残業はしないように頑張っているのです。

でも、ここ数年は外的内的要因に、
文字どおり振り回されていまして、
私は心身ともに疲弊ぎみなんですよ。
結婚前など本当に大変な思いをしていましたし、
結婚後もなんやかやとありました。
何度も仕事を辞めたいと思いましたが、
その度に小さな喜びに救われて、
今に至るわけなんです。
昨晩はご飯が作れたことが、
ちょっとばかし嬉しかったです

そんな些細なことがと、
意外に思われる方もいらっしゃるでしょうね。
でも、当たり前に思っていたことが、
いつか出来なくなる可能性もありますからね。
そういう喜びを感じる心の余裕を失っている方も、
私は多くいらっしゃるように感じています。
実は感じている自分に、私は安堵しています。
感じなくなった過去があるからです。

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家事の効果
2020年02月12日 (水) | 編集 |
皆様こんばんは
トマシーナです。
昨日は夫もお休みになりましたので、
ゆったりとした一日を過ごしました

ダメ主婦ですが、忙しくて家の事が出来ないことに、
ものすごーくストレスを感じていました。
なので掃除や洗濯、気になっていた里芋の調理、
そういう事が出来て、気分がスッキリしました
あと、はーちゃんのトイレ砂を総入替えをしたかったけど、
それはちょっと無理でした
家を整えるという仕事は、メンタルにもいい作用を
もたらしますよね
禅の作務に通じているように思います。

週末、京都マラソンで家を留守にしますので、
今回はいつものペットシッターさんに、
はーちゃんをお願いしました。
昨日はその打合せも無事に済みましたし、
一安心です。あとは気になっている仕事が、
順に片付いていってくれれば、云うことなしです。
6月くらいまで激務が続きます

実家の父の認定結果や母の体調など、
心配事はたくさんありますが、
自分の心身を守りつつ、
最善の道を模索したいと思います。
夫のおかげで心穏やかでいられることが、
とても有難いです。
以前はひとりで抱え込んでいましたからね。

今、残業を終えて帰宅途中です。
ご飯を作る時間があるのか、心配しています。
何故か途中の駅で電車が停まってしまいました

実家のなちゅです。
父母を癒してくれるいい子です。
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何年経ったのでしょうか
2020年02月10日 (月) | 編集 |
皆様おはようございます
トマシーナです。
昨日はかなり疲れが出て、
夫に心配を掛けてしまいました。
朝も昼も外食にしてくれました。
夜だけ頑張って作りました。
(大したモノは作っていません)

私はカウンセリングを学び始めてから、
もう10年以上になります。
その間、実はずっと熱心であったわけではなく、
ほとんど離れていた時期もありました。
でも、結局必ず学びの場に戻るんですね。
で、いつも再認識するんです。
私はカウンセリングが好きなんだと。

カウンセリングと私は、
それこそ切れないご縁で、
結ばれているかのようです。
私がそっぽを向いたとしても、
いつの間にか傍にいる友人、
或いは赤い糸で結ばれた運命の相手かな

土曜日の講座で思いだし、
懐かしく感じていたのは、
初めて受けた古宮昇先生の講座。
産業カウンセラー協会主催の講義でした。
たまたま交流分析の講座で再会した、
中島さんにお誘いを受けて、
私はすぐに申し込みました。
他ならぬ中島さんの推薦だったから。
あの時の古宮先生は、いろいろな意味で、
私に衝撃を与えました。
モヤモヤとして掴もうとしても掴めなかったモノ、
それを掴み取ることは出来なかったけれど、
その輪郭が僅かに見えたように感じたのです。
カウンセリングを受けた時の、
カタルシス効果すらありました。
古宮先生の態度(在り方)もスゴかった。
講師という感じではなかったんですよね。
上手く云えないのですが、
てらいがないとても自然な姿だったんです。
教える立場の人間という構えを、
少なくとも私は感じませんでした。
この感じは、その後に受けた諸富祥彦先生の
講演会でも感じました。
もっと云うと、中島さんの講座も同じです。

あの時の引きこもりの方に関するお話は、
今でも心に残っています。
引きこもりの方々が抱えている【怒り】について、
まるで自分のことを云われているかのように感じました。
あれから何年経ったのでしょうか
私はようやく少しだけ腰が据わるようになりました。
でも、まだまだだなーと感じながら、
今日も仕事に勤しんでおります。
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安全な場
2020年02月09日 (日) | 編集 |
皆様こんばんは
トマシーナです。
昨日は久しぶりにカウンセリングの
講座を受けてきました。
何年ぶりかなー。
2年以上ぶりかもしれません。

講師の中島知賀さん以外は、
すべて初対面の方たちでしたが、
とてもいい時間を共有出来ました。
カウンセリング講座は、
とても特殊な場です。
一言で云えば、安全安心な場
カウンセリングルームと同様です。
何を話しても大丈夫
否定も肯定も評価もされず、
ただありのままの自分を受容され、
共感される場です。
久しぶりにこの場に身を置き、
やはりいいなーと心から思いました。
個人的には相変わらず核心で逃げる自分に、
ちょっと凹みましたが、そういう気付きこそ
とても大切だと思っています。

しかし、昨日の講座は一般向きだったはずなのに、
かなり専門的な深みのある内容でした。
カウンセリング講座は、正にライヴですね。
何が飛び出すか分かりませんが、
そこが面白いし、グループで学ぶ醍醐味があります。
改めてこの雰囲気が好きなんだなーと、
ありありひしひしと感じました。
ご一緒してくださった皆様に感謝申し上げます
ありがとうございました

中島さんが撮ってくださった講座風景。
観察者(カウンセリングを傍らで観ています)をしている私。
スゴく集中しているのが分かります。
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